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このLMG-SAWは、米国海兵隊向けに開発された、分隊支援火器(LAW)です。
2003年のアフガン、その後のイラクでの戦争でのバトルの状況がフィードバックされ、
M249より軽量で、アサルトライフルより、継続的な連射の出来る火器の必要性が
確認されました。 Coltは、その要求を満たすものとしてLMG-SAWを開発し公表しました。
データー・スペックは、詳細発表がされておらず、今後の発表を待って掲載する予定です。
(LAWと言う位置付けですが、過去のColtのH−BARのように機構などから、
LAWとして使用できる、アサルトライフルに分類しました。) |
| センターのレーバーが、ヘビーバレルを固定する、ロッキングレバー。 |
重要なポイントが、いくつかあります。
1) コルトのAR15が始めて、リュングマン・システムからガスピストン方式に変更されました
2) アッパーレシーバーとレール部分が一体化して、バレルがフリーフロートになっている。
3) ヘビーバレルが、簡単に交換できるように、ラグ・ロッキング方式になっている。 |
LMG-SAWは、C-MAGが、標準のマガジンとなっています。
C-MAGは、100発の.223を入れておくことが出来ます。
100発の弾丸が、Colt LMG-SAWを、SAWとしての十分な能力を与えています。
資料によれば、銃に装着したC-MAG+2つのC-MAGで、合計300発の火力が
標準的な運用であると記されています。 |
LMG-SAWは、M203を装着して使用することが出来ます。M203を装着することで
SAWは、フルオート射撃による支援と40mmグレネードの支援の両方を、1つのライフルで
行うことが出来るようになります。 |
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